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なぜ、レノンなのか? というと、ジョン・レノン氏は、1980年12月8日、午後10時50分頃に、悲しくも凶弾に倒れてしまいました。その時間は、日本時間にて、9日の午後12時50分頃で、そのショッキングな大事件の直後にN.Y.C.に移り住んでいた私の唯一無二の親友、Mr.S.より国際電話があり、電話越しに、男2人で、ジョンの死に対して、涙したのでありました。26年前(当時2人とも23歳の若造でした。)私もMr.S.も、まだまだ、社会に出たばかりですし純粋な心も持っており、アルバム「イマジン」や「ジョン魂」を聴きながら私たち自身のことや社会のこと等を真剣に考えておりました。大袈裟に言うとジョンの思想的な部分に、所謂、感化されておりました。そのMr.S.はいまだにN.Y.C.で頑張ってますし、私は小倉で頑張っています。2人とも27年前のより純粋な気持ちというか、心というか、そういう目には見えないけれど、生きる上で、とても、大切なもの、を、大切にしながら、生きているつもりです. だから、この飲み屋の名前は、レノン(LENNON the bar)なのです。 と、堅苦しい事を、述べてしまってスイマセン。実体は、ただの飲み屋です。お酒を美味しく召し上がっていただければ幸いでございます。 |
